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教育・研究・産学連携

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原稿作成の手引き

(平成10年1月改正)
(平成14年7月一部修正)
(平成16年1月改正)
(平成22年6月改正)

  1. 原稿の書式・提出
    1. 原稿は、TeX用のクラスファイルまたはMS-Word用のテンプレートを用いて作成し、PDFに変換の上、オンライン投稿システムにより投稿する。なお、オンライン投稿に関して不明な点があれば、当該部門の編集委員に問い合わせること。
    2. TeX用のクラスファイル並びにMS-Word用のテンプレートは、指定のページから入手すること。
    3. 投稿時には、投稿システム上の投稿票に必要事項を全て記入の上、チェックリストにより、原稿の書式等を確認すること。
    4. 投稿原稿は、当該部門の編集委員がチェックリストの各項目を再度確認した後に受領される。
    5. 投稿者は編集委員会で原稿の内容を説明し、委員会で指摘を受けた箇所について訂正を行った後、最終原稿のPDFファイル及びソースファイル一式を再投稿する。
  2. 論文題目・著者名
    1. 本文の前に論文題目、著者名、原稿受付年月日を記す。和文論文の場合にはこれらの英訳も記入する。英文論文の場合には和文で表記する必要はない。
    2. 英文題目の表記は、原則として各単語の第1文字のみを大文字で表記する。ただし、冠詞、前置詞、接続詞などは小文字表記とする。
      (例) Partial Discharge Detection by Using Digital Processing and Neural Networks
    3. 論文題目は内容を的確に表すものとし、他所で発表したものと同一のものは認めない。
    4. 著者名のローマ字表記は、フルネームを以下の書式で記入する。
      (例) Taro KYUDAI
    5. 第1ページ目の上部欄外にシステム情報科学紀要の巻号・発行年月,第2ページ目以降の偶数ページには著者名,奇数ページにはランニングタイトル(和文40字以内、英文80ストローク以内)を記入する。
    6. 著者の所属は和文論文の場合は和文で、英文論文の場合は英文で第1ページ目の脚注として記す。なお、紹介者がある場合はその氏名と所属も記す。
    7. 著者の所属が研究遂行時と論文投稿時とで異なる場合は、前者を先に記載する。
      (例) ○○専攻修士課程(現在、△△株式会社)
    8. 著者の所属表記法
      (1) 和文論文
      1. システム情報科学研究院内
        部門名/専攻名のみを表記する。
        (例1)職員:情報学部門
        (例2)修士学生:情報学専攻修士課程
        (例3)博士学生:情報学専攻博士後期課程
        (例4)卒業生:情報学専攻修士課程(現在、ソニー株式会社)
      2. 九州大学の他部局
        部局名も付す。それ以外は a に同じ。
        (例)総合理工学府量子プロセス理工学専攻修士課程
      3. 九州大学以外の機関
        機関名も付す。それ以外は(a)に同じ。
        (例)佐賀大学理工学部
      (2) 英文論文
      1. 英語表記とする以外は、原則として(1)に同じ。
        (例1)職員:Department of Informatics
        (例2)学生:Department of Informatics, Graduate Student
    9. 著者所属脚注について
      (1) 全著者名の右肩に上付きでマークを付す。
      (2) 使用するマークは以下の種類・順番とする。*、**、***、†、††、†††
  3. 英文アブストラクトおよびキーワード
    1. 和文、英文原稿共にアブストラクトは英語表記とし、長さは200語以内とする。
    2. キーワードの数は、5~10語程度とする。各キーワードは第1文字のみを大文字で表記する。
    3. 各キーワード間は、コンマ(,)で区切り、終わりにピリオドはつけない。
  4. 本文
    1. 本文の区分けは、ポイントシステム記号による。
      大見出し 1.  2.  3. ・・・・
      中見出し 1.1  1.2  1.3 ・・・・
      小見出し 1.1.1  1.1.2  1.1.3 ・・・・
      小見出しの中に更に項を設ける場合には、最初に数字で (1) (2) (3) ・・・・
      次にアルファベットで (a) (b) (c) ・・・・とする。
    2. 和文論文の文章は、当用漢字、現代かなづかいを用い、簡潔な口語体とする。
    3. 新しい行の始めは1字あける。
    4. 和文論文の句読点は「,.」とする。「、。」は不可。
    5. 外国の地名、人名などの固有名詞は原語かカタカナで表記する。訳語の紛らわしい術語には原語を付記する。
    6. 本文の行中に表す分数式は一行に収まるように、x/a、(a+b)/(c+d) のように表記する。
    7. 数式の番号はページの右端近くに、(12)のように表記する。
    8. 参考文献の引用は、1), 2) のように右肩に小さく上付きの通し番号で示す。
  5. 図表
    1. 図表にはFig.1、Table 1 のような図表番号を記し、図表番号は本文中のものも含め、ボールド体にする。
    2. 図中の文字の大きさは、原則として出来上がりが本文に使用されている活字と同程度になるようにする。
    3. 図表中の言語は原則として英語とする。また、図表のキャプションは英語とし、最後にピリオドをつける。
  6. 参考文献
    1. 参考文献は、原則として下記の項目・順番で記入することとするが、投稿者の所属する学会の慣行に従ってもよい。ただし、同一の論文内では書式を統一することとする。
      • 論文の場合
        著者名、雑誌名、巻、ページ(最初と終わり)、発行年
      • 著書の場合
        著者名、書名、出版社、出版年、引用ページ
    2. 参考文献は本文末にまとめて掲載する。各文献の冒頭には、1)、2)・・・のように一連番号を付し、最後にピリオドをつける。
    3. 文献欄の表題は和文の場合は参考文献、英文の場合は References とし、ボールド体にする。
  7. 謝辞の位置は結論と参考文献の間とする。
  8. 以上の他は、投稿者の所属する学会の規定を準用する。