2013年度シンポジウム 情報多様性とビッグデータサイエンス

2013年度 シンポジウムについて

2013年度 シンポジウム「情報多様性とビッグデータサイエンス」は,2013年5月14日(火)に開催いたしました(場所:稲盛財団記念館).詳細はこちらをご覧ください

2012年度 シンポジウム開催概要

本会(2012年度 シンポジウム)は終了しました.実施報告はこちら

情報科学の分野が扱うべき「情報」は,多様化および大規模化しています.すなわち,人間相互のコミュニケーション目的のために生成された膨大な情報に加え,医療・農業・工業・エネルギー等の様々な分野で測定値として得られる大量のデータ群も,積極的に処理・解析する必要があります.この課題について今後取り組むべき方向性を見出すためには,実問題と解決技術の現状及び将来展望に関して,情報科学者とデータを扱う技術者間での密接な議論が不可欠です.本シンポジウムでは,大規模データに関わる多様な分野の研究者にご講演いただき,こうした相互理解を深めることを目的としています.

日時 2013年3月1日(金) 13:00-17:10
場所 九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館Web
福岡市西区元岡744(キャンパスマップ 36番)  
入場料 無料・事前登録不要
プログラム スケジュールや講演者等、詳細につきましてはこちらをご覧ください.
主催 九州大学システム情報科学研究院
後援 アグロインフォマティクス・リサーチコア,半導体ナノテクノロジーリサーチコア,九州大学プラズマナノ界面工学センター,文部科学省新学術領域研究『プラズマのナノ界面の相互作用に関する学術基盤の創成』,電子情報通信学会 九州支部,情報処理学会 九州支部
お問い合わせ 九州大学 大学院 システム情報科学研究院
「情報多様性とビッグデータサイエンス」組織委員会
mg-bigdata[at]magnet.isee.kyushu-u.ac.jp
※[at]を@に変更してください.